テクノロジー分野への投資ニーズに応える、新たな工業団地
UBDは2018年に「ウボンラーチャターニー工業団地プロジェクト」を始動し、2024年にはIEAT工業団地公社との共同開発事業として正式に認可されました。現在では、タイ東北部における第2の工業団地として、国道24号線に隣接する1,748ライ(約278ヘクタール)の広大な敷地を有し、ウボンラーチャターニー県デットウドム郡に位置しています。
ウボンラーチャターニー県は、タイ東端の国境にあり、ラオス・カンボジア・ベトナム・中国などの大メコン圏(GMS)諸国と接続する交通ネットワークを活かして、アセアン地域の中心に位置する経済戦略拠点として注目されています。
さらに同県は、BOI投資委員会より地域経済の分散化を目的とした追加的な投資優遇を受けており、法人所得税の最長13年間免除などの恩典を享受できます。
ビジョン
東北地方で最も先進的な工業団地として、あらゆる側面で持続可能な成長を実現するビジネスパートナーシップを築きます。
ミッション
- 東北地方南部で初となる工業団地を開発し、団地内の事業者およびすべてのステークホルダーにとって有益なビジネスパートナーシップの構築に注力します。
- ウボンラーチャターニー工業団地を、東北地方、エメラルド・トライアングル地域、周辺国との国境地域における経済・物流の中核拠点として発展させます。
- 最新のテクノロジーとデジタルマネジメントを取り入れた近代的な工業団地を構築し、スマート工業団地のロールモデルを確立します。
- 経済的価値を社会に持続的に還元しながら、従業員の生活の質・地域社会の健全性・環境保全の推進を図ります。











































































































































